メールを送る際に注意するべきこと
メールというツールは様々な場面で活躍します。もちろん就職活動においても大切なツールです。会社訪問の約束を取り付けるために使用したり、訪問した後にお礼をする際にもメールは活躍します。メールは企業とのコミュニケーション手段でもあります。これを疎かにすれば当然、内定を取ることも難しくなってきます。
具体的なメールの書き方ですが、タイトルから重要になってきます。タイトルは簡潔にわかりやすく記載するのがベストです。用件を簡潔に書きこみ、自分の名前や所属を書きましょう。
メール本文で大切なことは、まずメールをしている相手が誰なのかをはっきりと書くことです。メールアドレスは共通になっている場合もありますから、どの所属の誰宛てなのかを明記しましょう。本文においても自分の所属や名前を明記する必要があります。
ここで忘れがちなのが、挨拶を入れることです。できれば「お疲れ様でした」という言葉は避けるようにしましょう。「先日はありがとうございました」といったように「ありがとうございました」という言葉で代用できるようにすることが理想です。
最後に署名を入れるようにして下さい。また、メール全体を通して見やすくなっているかを確認して下さい。ポイントとして、適度な改行を入れること、一行大体40字前後にすることです。この形式がメールを見やすくし、理想的な形です。
文字化けを予防する為にも半角カタカナは使わないようにして下さい。機種依存文字を使用するのもタブーです。